Bリーグの元NBA選手、NBA経験とは何だろう?ユーロリーグ経験者は誰?

元NBA選手

NBAの公式戦でプレーした選手のみを元NBA選手としています(ドラフトされただけ、サマーリーグでプレーしただけ、プレシーズンキャンプ在籍、Dリーグでプレー、NBAチームに所属のみで未デビューはカウントしていません)

括弧内の数字はNBAでプレーした試合数です(NBAでは記録はRSだけのものを言うのが通常のようです)が、プレーオフも知りたいので左がRS、右がプレーオフの出場数です。

2016-17 / B1

田臥勇太 (4 / 0)
ヒルトン・アームストロング (292 / 27)
ディアンテ・ギャレット (90 / 0)
ジェフ・エアーズ(237 / 38)
ロバート・サクレ(189 / 2)
ニック・ファジーカス (26 / 0)
デクスター・ピットマン (50 / 6)
 アール・バロン (140 / 1) → 12月に退団
ジョシュ・チルドレス(391 / 7)
桜木ジェイアール (30 / 0)
クレイグ・ブラッキンス(17 / 0)
ジョシュ・ハレルソン (75 / 4)

2016-17 / B2

セドリック・ボーズマン (23 / 0)
ソロモン・アラビー (26 / 0)
ロドニー・カーニー (299 / 6)
ラリー・オーウェンス (19 / 0)
ライアン・リード (5 / 0)

ユーロリーグ経験者

ここではユーロリーグでプレーした経験のある選手をリストアップしています(単にヨーロッパにあるリーグでプレーしたという意味でなく、ターキッシュエアラインズ・ユーロリーグでの出場歴をカウントしています)、括弧内の数字は試合数です。

2016-17 / B1

ヒルトン・アームストロング (6)
ディアンテ・ギャレット (3)
ジェフ・エアーズ(4)
トレント・プレイステッド(13)
ラモント・ハミルトン (16)
レイショーン・テリー (29)
ジョシュ・チルドレス(36)
クレイグ・ブラッキンス(10)

2016-17 / B2

リック・リカート (14)

ユーロカップ経験者

FIBAヨーロッパではなくULEB主催のユーロリーグの下の階層にあるユーロカップの出場歴のある選手です。

追記)
クレイグ・ブラッキンス(6)
トレント・プレイステッド(37)
レオ・ライオンズ(41)

スペイン1部リーグACBの経験者

Bリーグの外国人選手の経歴で以前の所属チームの名前がズラッと並んでいる中に単にスペインと書いてあるものがありますが、スペイン1部なのか2部なのか3部なのかでかなり違います、中には4部リーグだった選手もスペインとだけ書いてあり、メディアでは「強豪スペインリーグでプレー経験のある誰々」といった紹介も出てきたりします。あくまで1部ACBでプレー経験のある選手をリストアップしました、括弧内の数字は試合数(スペインではRSとプレーオフをあわせた数値を言うのが一般的)です。

2016-17 / B1

ダニエル・ミラー (33)
ドリュー・バイニー (4)
ロバート・ドジャー (4)
ラモント・ハミルトン (64)
レイショーン・テリー (34)

2016-17 / B2

アンディ・オガデ (17)